ダイエット中に必ず起こる停滞期!いつ頃停滞期が訪れる?その時期に太らないようにする方法|美容ダイエット口コミ評価サイト│美脚計画

ダイエット中に必ず起こる停滞期!いつ頃停滞期が訪れる?その時期に太らないようにする方法

💡こんな人におすすめ
・ダイエットがうまくいかない方
・ダイエットしてるのに痩せない方
・停滞期について詳しく知りたい方

ダイエットを続けていると、ある時期から体重が落ちない現象が起きてしまいます。

「停滞期」と呼ばれ、そこで挫折してしまったりモチベーションが上がらなかったり…
今回はダイエットの停滞期について紹介します。

停滞期とは?

カロリー制限や運動などで体重が減少。
順調にダイエットが成功…そう思った時に、ある時期をさかいに体重が減らなくなることがあります。

✓ポイント
・なぜ停滞期は起こるの?
・絶対停滞期はあるの?
・どれくらいの期間我慢すればいいの?
・その間もダイエットを続けないといけないの?

これらの点を中心に停滞期の原因と対策を見ていきましょう。

停滞期がおこる原因

ダイエットを続けていると、体は足りないエネルギーを色んな部分から作り出します。
その状態が続くと体の中で飢餓状態になり、食事をした際のエネルギー吸収率を高め、運動によるエネルギー消費率を抑える状態になるからです。

これは体の危機管理機能が働くこと「ホメオスタシス機能」と呼ばれています。

つまり体重が落ちないかもしれませんが、ダイエットは順調に成功していると言う事です。
ほとんどの人は停滞期になるので、停滞期に入ってからダイエットスタートという考え方が一番精神的に無理がないかもしれません。

停滞期はいつ頃きていつまで続く?

いざ停滞期を迎えたときに、体重が減らない期間はどれくらい続くのか不安になりますよね。
一般的に、体重の5%落ちたころに停滞期がくると言われています。

そして停滞期を迎えると、その状態が2週間~1ヶ月、長い人はそれ以上続くと言われています。
この停滞期の期間に油断してしまうとリバウンドが起こってしまうので注意が必要です。

この停滞期の間に食事生活を変えなければ、今の状況が普通だと脳が判断し体重が落ち始めるので、注意しましょう。

停滞期はつらい?

何をしても体重が落ちない…
精神的には苦しい時期だと思います。
この時期をうまく乗り越えることが出来ればダイエット成功までもう少しです。

この停滞期をどのようにして乗り越えればよいのでしょう?

対策①精神的に焦らない

体重が減らないからと言って焦って、もっとカロリーを減らしたり激しい運動をしたりするのは危険です。
体の防衛機能による停滞期なので、当たり前のようにくると思ってください。
この時期は代謝も悪くなっているため、満足のいく効果も得られません。

対策②筋トレを行う

こちらの記事でも紹介しましたが、筋肉は基礎代謝を上げるのに効果的です。
停滞期で下がってしまった代謝を筋トレで上げるのも一つの方法です。

対策③あえて食べる日を作る

ダイエット中なのになんで?
と思う方もいるかもしれませんが、これは前述で述べたホメオスタシス機能をだます目的もあります。
エネルギーの吸収量も脳が判断しているため、飢餓状態であると判断している脳をだますことで停滞期を早く終わらせることが出来ます。
注意が必要なのは、1日だけにすることです。
吸収しやすい体、つまり太りやすい体質でもあるため、この時期に食べ過ぎるとリバウンド一直線です。

対策④根性

対策でもありませんが…笑
痩せたいという意志さえあれば停滞期も乗り越えられます。
体重が減らなくて気持ちで負けそうになりますが…
それでも!!気持ちで負けないように頑張ってください!

ダイエット成功はもう少しです!

まとめ

ダイエットの停滞期について紹介しました。
まれに停滞期がない人もいるとのことですが、基本的にみなさん来ると思って下さい。
そして、停滞期が来たときに焦らずに継続しましょう。

✓覚えておくべきポイント
・停滞期は体重の5%が減ったくらいから起こる
・停滞期は痩せにくく太りやすい体質
・停滞期を超えれば体重は減る

停滞期のことをしっかり知って、乗り越えましょう♪

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